身近なサステナビリティ

サステナビリティを勉強したい方必見!おすすめ勉強方法を紹介!

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「サステナビリティ(持続可能性)」という言葉が社会的な注目を集める近年、サステナビリティを意識した事業運営を行う企業も増えており、ビジネスシーンでも重要なキーワードとなっています。そんなサステナビリティを勉強するには、多様な方法が存在します。本記事ではおすすめの勉強方法3つご紹介しますので、以下を参考にして自分にあったものを見つけてみてくださいね。

サステナビリティを勉強する理由

社会問題や環境問題への意識の高まりから、注目を集める「サステナビリティ」という言葉。サステナビリティに関する取り組みを積極的に行う著名人も増えています。

サステナビリティと言うと環境保護のイメージが強いかもしれませんが、実は企業も関心を向けるキーワードです。サステナビリティは成長を阻害するものではなく、むしろ促進するものであるという認識が広まり、サステナビリティを意識した事業運営を行う企業も増えています。このような点に、サステナビリティ勉強する理由があると言えるでしょう。

では、実際に「サステナビリティ」を学ぶ方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

本で学ぶ

サステナビリティを学ぶ方法の1つ目は、本を読むこと。筆者が厳選したおすすめの本3冊ご紹介します。

  • 「SDGsの基礎」
    サステナビリティに関する国際的な目標である「SDGs」。そもそもSDGsとは何かという所からその活用法まで、基礎的な内容を学ぶことができます。幅広い層に向けて著されており、サステナビリティの基本を知りたい方におすすめです。
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  • 「ビジネスパーソンのためのSDGsの教科書」
    ビジネスの視点からサステナビリティを学びたい方におすすめなのが、「ビジネスパーソンのためのSDGsの教科書」。SDGsに関する取り組みの事例と共に、業界別の機会とリスクを知ることができます。
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  • 「CSV経営戦略ー本業での高収益と、社会の課題を同時に解決する」
    サステナビリティを考慮した経営戦略について、より実践的な内容を学びたい方におすすめの本です。マイケル・ポーターが提唱した社会課題の解決と事業の価値創造を両立する経営モデルである「CSV」。その理論から実践方法まで、企業の実例を交えながら解説されています。
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映画で学ぶ

サステナビリティについて学ぶもう1つの方法が、映画を見ること。サステナビリティをテーマにしたおすすめの映画3つご紹介します。

  • TOMORROW パーマネントライフを探して(2016年公開)

フランスで100万人が観た!2人の女性が、世界が抱える問題への解決策を求めて出た旅を記録したドキュメンタリー。農業・エネルギー・経済・民主主義・教育の5つの分野における先進的な取り組みが紹介されています。

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  • コスタリカの奇跡〜積極的平和国家の作り方〜(2017年公開)

環境保護先進国として知られるコスタリカ。軍事予算を廃止し環境予算を確保、教育や医療の無料化までをも実現させてきました。そんなコスタリカの歴史や取り組みについて知ることができるドキュメンタリー映画です。

DVDレンタル(Amazon)| 公式Facebook

  • おだやかな革命(2018年公開)

日本のサステナビリティを学ぶ上でお勧めしたいのが、「おだやかな革命」。自然エネルギーを活用した地域再生や森林ビジネスなど、秋田・福島・岐阜・岡山の4つの地域における取り組みが紹介されています。

劇場情報 | TSUTAYA | 公式Facebook

セミナーに参加する

セミナーに参加することも、サステナビリティへの理解を深める方法の1つです。CSRやダイバーシティなど幅広いテーマが扱われています。基礎レベルから実践レベルのものまで、自分に合ったものを選ぶことができます。オンラインで開催されるものや無料で参加できるものもあるので、まずは1度受講してみてはいかがでしょうか。

近日弊社でもセミナー開催を考えています。開催してほしい内容や、ご興味のある分野などありましたら、こちらよりご連絡頂けると幸いです。

まとめ

私たちの暮らしだけでなく、ビジネスの観点から見ても「サステナビリティ」を学ぶ重要性が高まっています。サステナビリティを勉強するには読書や映画鑑賞、セミナーの受講など、多様な方法があります。ご紹介した例を参考に、自分に合った勉強方法を探してみてくださいね。