サステナビリティ

サステナビリティサイト・アワード2020、受賞企業を一挙紹介

sustainability award

企業のCSRコンテンツに対する格付けである「サステナビリティサイト・アワード」。その概要と併せ、2020年の受賞企業を一挙にご紹介します。本記事ではサステナビリティサイト・アワードの評価項目についても取り上げているので、サステナビリティに関する取り組みのヒントやインスピレーションを探ってみてください。

サステナビリティサイト・アワード2020とは

「サステナビリティサイト・アワード」は、企業のCSRコンテンツに対して行われる格付けです。一般社団法人CSRコミュニケーション協会が非財務情報開示の意識向上を目的として行うもので、国内全ての上場企業と大手非上場企業が対象とされています。

CSRコンテンツとは、CSRやサステナビリティ等に関するウェブコンテンツのこと。評価は「ウェブアクセシビリティ」「戦略」「実践」の3つの視点から300以上の要素を用いて行われます。評価要素は「GRIスタンダード」を基本軸とし、「ISO26000」といった国際ガイドラインやCSR・ESG評価機関による評価項目等を参考に選定されています。

一般社団法人CSRコミュニケーション協会ホームページでは、評価項目の詳細が公開されています。非財務情報開示のガイドラインとして活用されてみてはいかがでしょうか。

最優秀賞ー企業紹介

それでは、「サステナビリティサイト・アワード2020」受賞企業を見ていきましょう。ゴールド(最優秀賞)に選ばれたのは以下の5社でした。どの企業も代表取締役によるトップメッセージが充実していることが特徴。中長期的な重要課題と機会に関する情報や取り組みの成果が開示されており、組織全体でCSRに取り組む姿勢が評価されています。

  • サントリーホールディングス
  • 大建工業
  • 日本電気
  • 伊藤忠商事
  • 大和ハウス工業

優秀賞ー企業紹介

続いてシルバー(優秀賞)には15社が選出されました。

  • 東レ
  • 野村不動産ホールディングス
  • ロッテ
  • SOMPOホールディングス
  • オムロン
  • 日本碍子
  • ダイキン工業
  • 住友林業
  • 日本郵政
  • 帝人
  • 積水ハウス
  • 東急不動産ホールディングス
  • 綜合警備保障
  • LIXILグループ
  • 長谷工コーポレーション

優良賞ー企業紹介

ブロンズ(優良賞)にも15社が選ばれました。

  • カシオ計算機
  • 富士フイルムホールディングス
  • 明治ホールディングス
  • 住友商事
  • 日立システムズ
  • 日立化成
  • ローム
  • カルソニックカンセイ
  • ヒューリック
  • ヤフー
  • グローリー
  • ニコン
  • 三井化学
  • 日本電信電話
  • 日本生命保険

まとめ

「サステナビリティサイト・アワード」について、2020年の受賞企業の一覧とともにご紹介しました。

評価の対象となるCSRコンテンツはどれも企業が公開しているものばかりです。これらはCSRコンテンツの充実やサステナビリティに対する取り組みを進める上で、ぜひ参考にしたい情報と言えるでしょう。本記事でご紹介した受賞企業の事例やサステナビリティ・アワードの評価内容からヒントやアイデアを探ってみてはいかがでしょうか。

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